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skate columnSURF COLUMN 2011/9/5  
飛田“FLYBOY”剛
JPSA(日本プロサーフィン連盟)公認プロ。
トリッキーな技を武器に日本各地・世界中をサーフトリップする!
“サーファー”自然に触れ合い、海と共に生きていく。
1回目 2011/9/5 『サーフィン』
2回目 2011/9/21 『茨城アンサーファー』
3回目

2011/10/5

『ポジティブシンキング…』
4回目 2011/10/19 『最終話』

『サーフィン』


皆様、初めまして。
茨城県大洗町を拠点に活動をしていますプロサーファーの飛田剛と申します。
ニックネームは「トビツヨ」
ミドルネームは“FLYBOY”で通っています(笑)。



今回、福島県を代表するプロサーファー渡辺広樹クンからの紹介でコラムを書く運びとなりました。
第1回目ということで何を書くか悩みましたが、まずは自己紹介や今年度の活動内容などを綴ります。

サーフィンを始めたきっかけというと……・
従兄弟にあたる坂本清克氏(稲村ヶ崎ビックウエーブコンテストディフェンディングチャンピオン)の影響です。
それは…小学5年の夏休みの1か月間預けられ、
当時ひたちなか市阿宇ヶ浦海岸に在ったファンタジーアイランドサーフショップにお世話になっていた。
一日中海と共に生活し、海水浴場規制中は海水浴、
夕方4時を過ぎてからロングボードやボディボード、ショートボードを貸してもらい自然と始めていました。
いつ立てるようになったのか?
記憶にございませんが・・・・・・(笑)
気が付いたら立てるようになってました。
やはり、小さい頃の運動神経は凄まじく、若ければ若いほどのみ込みが早いということなのでしょう。

現在では2世サーファーや親の影響で始められるお子さんが多く見られますネ。
うちの実家は漁業を営んでおります。
両親はサーフィンをやりませんが、
物心ついた頃には船に乗ったり、近所の海で泳いだり・・・
常に海に触れ合いながら生活してきました。
サーフィンを始める以前には、
器械体操を習ったり、野球スポーツ少年団に入ったり、母の影響でママさんバレーなど、
色々なスポーツを行ってきましたが、どれも3〜4年で終了。
ですが…サーフィンを始めて今年で18年目に突入。
プロになって9年目になります。
小中高ッと女遊びも程々に頑張ってきました(笑)
アマチュア時代には、東日本サーフィン大会メンクラス2連覇、
世界戦の日本代表選手として南アフリカ・ダーバンへ遠征したり・・・
数々の賞を獲得してきました。
2002年にプロへと転向し、トップ32位はキープしているものの、まだ優勝したことがない。
現在でも常に優勝を目指し日々精進しております。



このコラムがアップされる頃、地元茨城県大洗町にて
日本プロサーフィン連盟サーキット第2戦目「茨城サーフィンクラシック」が開催される予定です。
9/8〜9/11、大洗町アクアワールド水族館前のポイントです。
もちろん日本全国の強豪が凌ぎをけずる。
地元開催という事もあり、家族・友人・仲間・スポンサー
多くの方々から温かい声援・応援メッセージを受け、試合に挑みます。
プロサーファーというのは、多くの方々に支えられ成り立ってます。
応援して頂いている事に対して、「結果」で恩返しするしかないッ。
地元大洗で・・・
表彰台の真ん中で・・・・
高々と両手を挙げて・・・・・
茨城サーフィンクラシック優勝は・・・・・・? 飛田剛!!ッという最高の舞台を作り出したい。


飛田“FLYBOY”剛



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1回目 2011/9/5 『サーフィン』
2回目 2011/9/21 『茨城アンサーファー』
3回目

2011/10/5

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4回目 2011/10/19 『最終話』
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