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skate columnSNOW COLUMN 2014/2/12

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南浦高志

スノーボーダー 勾玉作家
長野県白馬村に住み、スノーボードや勾玉作をしています。
スポンサー:VOLTAGEdesign、Greenclothing、DICE、FLUX、DEUTER、
ガレージ902、SILKWOODHOTEL、高志の勾玉
1回目 2014/2/12 『身口意』
2回目 2014/2/17 『慈悲の瞑想の勧め』
3回目 2014/3/5 『下座の心』
4回目 2014/3/19 『スノーボードに感謝』

『身口意』


今野昇氏からのお誘いで今回からコラムを担当させていただきます。
南浦高志と申します。
スノーボードや翡翠という石で勾玉(三種の神器の一つ)を作ったりして活動しています。
 
スノーボードに関係ないような関係あるようなお話を、、、

勾玉作りをしているとヒーリングをされている方や霊的な感覚が長けている方に時々お会いします。
その方々から教わった事をお伝えしようと思います。

私は自然の中でただただゆっくりするのが好きで、
時にはスノーボードや自転車に乗って遊んだりします。
自然の中で遊んだり、ただただ感じてみたりなどして長く身をおいていると、
その場の周波数に自分が同調していき穏やかで感謝に満ちあふれた開いた心になっていきます。
「ああこれが本来の人あるべきの心の状態なんだなー」って感じます。

例えばスノーボードの撮影などで完全なタイミングに導かれ
全てがうまく事が運び流れに乗った一日などは、このような心の状態の時が多いです。



ここで少し話を掘り下げますと、
自分の出したエネルギーは自分が受け取るという絶対的な宇宙の法則があります。
有名な所ではカルマの法則など、この場合のエネルギーを出すという事は、
行動する、口にだす、思う、にあたります。
仏教用語では身口意といいます。
身(行動) 口(口に出す) 意(思う)。
思いも波動(すべてを創造するエネルギーの素の振動数)思いも振動として放出していき
周りの人に影響するという事が科学的にもわかってきているようです。
今の自分に起きている現実は過去に放出した自分の身口意が
巡り巡って今の現実を作りあげているという事になります。

愛、肯定、喜び、感謝、調和のようなプラスの思考や行動は
周りを幸せにしそれが周り巡って自分も幸せになり、
逆の事をすれば逆の現実が巡ってきます。
シンプルな法則です。
人間には自我や欲が見え隠れして振り回される時もありますが
常にプラスの心でありたいものです。
なんて立派な事を書いてますが私も
「わかってはいるけどなかなかねー」って未熟者の修業中の身であります(笑)
少しずつ少しずつ成長していければと思います。

そういえば私の知っている良い流れに乗って
長い間活躍できているスノーボードのライダーさん達も良い感じの人が多いのも納得ですねー。
良いもその反対の事もプラスの気持ちで受け止めて楽しい人生を歩んでいきたいですねー。

ここで明治天皇が作った素晴らしい和歌を紹介します。

目に見えぬ 神に向かひて恥ざるは 人の心まことなりけり

意味は、
目には見えないが遍在しているであろう神、
その神は日頃の自分の行動や思考をすべてお見とおしであるでしょう。
どんな時でもその神の前でも恥ない生きかたこそが本来の人の心というもの、
そのように生きていきたいものです。という意味の歌です。参考までにー。


次回も気ままに思った事を書いて行こうと思います。

今シーズンも皆様にとって素晴らしいシーズンでありますようにー。



長い文章にお付き合いいただき、ありがとうございます。
南浦高志


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1回目 2014/2/12 『身口意』
2回目 2014/2/17 『慈悲の瞑想の勧め』
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4回目 2014/3/19 『スノーボードに感謝』
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