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skate columnSNOW COLUMN 2012/11/21

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中山一郎
1975年4月11日宝塚生まれ。長野県峰の原高原と菅平高原育ち。カナダウィスラー在住。
自分達のスノーボード、スキーに、長野県の落葉松や木曽檜の間伐材をウッドコアに利用 している自然派ブランドGREEN.LABのオリジナルメンバー。
現在ウィスラーで様々なスノーボーダー達とセッションしながら、
永遠のテーマ、ヨコノリon snowと人生の旅のまっさい中。
スポンサー:GREEN.LAB, 山喜WOODCORE, LADE, IPATH, SATORI,
ペンションふくなが, 鉄板ビレッジ ウィスラー.
1回目 2012/11/21 『My Roots and Culture.』
2回目 2012/12/5 『Whistler&Blackcomb』
3回目 2012/12/19 『旅人マインド』
4回目 2013/1/9 『冬と雪の積み重ね。』

『My Roots and Culture.』


うーん‥中々手につかない、いつ期限だっけ??
まるで売れっ子の漫画家(自称 マンガオタクだからつぶやきたいだけ)のようなことを言いながら
時間はダラリと流れて。
いつだったか鉄板ビレッジのキッチンで、
ボルケーノ用のタマネギをスライスしている時にユータが
「一郎君インタースタイルのウェブサイトのコラムやることになったんですが、
バトン引き継ぎお願いできますか?」
って言われて、即了解したもの自分の気持ちは平行線=っていうか立ち止まり。
書くよっー!!(自分に喝!)

雪 素敵です。
こなゆき新雪の中をふわふわスノーボードしてる時、気分良いですよね。
自分もハマってしまって、人の繋がりが縁でスノーボードに携わる事が出来ました。
自分の雪への思いをルーツからちょっと掘りさげてみます。

自己満足、欲望、パウダー食いテーって気持ちからなる、最高の興奮と満足感たまりません。

photo by TAKASHI HIRANO


スノーボードを初めて乗ったのは中学1年の1月、幻の昭和64年、
日本のゲレンデはスピーカーから爆風スランプのランナーとかリゾラバとかがかかりまくりで、
まだモノスキーやバレースキーが存在していた頃?。
アメリカはマンモスマウンテンに、
学校休んで3ヶ月間スキーと社会見学をかねて行く機会がありました。
マンモスマウンテンは当時スノーボード禁止で、
記憶が確かなら、かのビリーアンダーソンもマンモスのスキーチームにいましたよ。

お陰で初スノーボードは近所のジューンマウンテン!
全てレンタルで、ブーツはソレルでボードは何だったかな??
かなり昔の記憶ですがリフト一本滑ってくるのに一時間はかかりました。
こけまくって汗かいて、リフト乗り場で止まれなくてリフティーに注意されたし。
天気も良く爽快でした。

それから時は流れて、だらだらしていた高校3年の春休み3月31日。
家から徒歩2分、3歳の頃からスキー滑りまくりの
峰の原高原スキー場(噂では峰の原で日本初??ハーフパイプの全日本の大会が開かれたとかとか?‥)で
5年ぶりのスノーボード体験‥。
転びまくって笑いまくりの、ロイシュのグローブもフェニックスのスキーウェアーもビッショビッショ!
競技スキーでは忘れていた、滑る 曲がる 止まる 跳ねる 転ぶ 新鮮な感覚、楽しかったなあ。
生涯二度目のスノーボードは、リフト乗るたび上手くなってるのが実感できてハシャギまくりで
スキーのアルペンレースのシビアなフィーリングとは違うフリースタイルを実感。
ブーツは柔らかいし、横向きなのに進んで行くし、天気も良く幼少の頃に戻った感覚でした。

もともと高校出たらバイトしながら夢見るバックパッカーになろうと考えていたので
時間もあり、次の冬から滑りまくりました。
当時はスノーボード全盛期で
沢山のイケイケな人達がスキーよりスノーボードを選んでいた時代、
全てに勢いがありました(自分自身も!)。

競技スキーを一番にハマっていた自分が、
物心ついて初めてハマった最初のサブカルチャー!
来ましたね、付いてきました、
ヒップホップにメロコアにスケートスタイルにハードコア、その他モロモロ外国発信文化。
ハードコアやスタイルって言葉もその時に知りました。
偶然にも近所のペンションのあきらさんが、
数年まえからスノーボードをしていたため、先生も直ぐに獲得。
あきらさん、バターマフィンしまくりのジョンカーディエル乗ってセッションズ着て!
しかもかなりスノーボード好きな方でビデオも雑誌もあるある。
ライオ君の出てたウィングスとかねー沢山勉強しましたよ。

初めて購入したジャケットは、ペラペラ薄いスペシャルブレンド、パンツはライフザビーチの囚人パンツ。
ボードはリーズナブル?に3点セットで7万位のジャックススノーボード、
たしかトップシートが非常出口でソールがデルモンテ風のグラフィック。
バインは頼りなく、ブーツはカカト浮くからオーケイブーツのカカト浮き防止ストラップ超大事!

スノーボード2シーズン目には11月からコロラドはブリッケンリッヂで年末まで滑りに行きました。
偶然にも、ブロッケンリッジは、
世界で初めてスノーボードのワールドカップと称した世界大会も行われていた聖地的な山。
(DMKフサキさんコラム、
世界を動かした伝説のライダー達参照 http://www.dmksnowboard.com/special/61
その後何を思ったか6シーズンコロラドに通いました。
その間夏にはヨーロッパにも滑りに行ったりと色々突っ込みまくりましたねー。

そんな勢いだった自分にも気持ちの転機が訪れました
26歳の秋に19歳以来の4度目のタイに出かける事に決めました マイペンライ。


読んでくれてありがとうございます、第2回に続いちゃいます‥。

photo by TAKASHI HIRANO


snow column中山一郎
1回目 2012/11/21 『My Roots and Culture.』
2回目 2012/12/5 『Whistler&Blackcomb』
3回目 2012/12/19 『旅人マインド』
4回目 2013/1/9 『冬と雪の積み重ね。』
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