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skate columnSNOW COLUMN 2012/6/20

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コジロー(小島敬雄)
1979年6月15日生まれ 二児のパパ
2001年よりプロスノーボーダーとして活動し、旅にでる
国内外をキャンピングカーやテント、古民家を駆使し、いろいろな山を体験
高井富士パークプロデューサー、神奈川大学スノーボード部コーチなどを経験
クールなスノーボードショップ・SPINYを憧れのオーナーより譲り受け旅の途中
1回目 2012/6/20 『プロショップ』
2回目 2012/7/4 『環境』
3回目 2012/7/18 『コンペティション』
4回目 2012/8/1 『出会い』

『プロショップ』


はじめまして。
686チームマネージャー・伊藤氏よりSNOWコラムをバトンタッチしました、
いつまでもこどもでいたい元プロスノーボーダー・コジローです。

大学入学とともにスノーボードに集中した生活を送りはじめ
アルバイトで活動資金を貯める→
ニュージーランド、カナダ、北海道、長野など雪山を巡り→
資金がなくなりそうだから帰る→
またアルバイトで活動資金を。。。
そんな夢のような生活を送り、スノーボードの楽しさ、雪山の魅力に浸り、
在学中に悲願のプロスノーボーダーとなり、就職活動をパスしスノートリップを楽しんでいます。



現在はスノーボードショップSPINY★を拠点に
スノーボードの楽しさを共感できる仲間とプロショップとは何か?を追求しています。

自転車、登山、サーフィン、スケート、スノーボードなどプロショップと呼ばれる店舗があります。
プロショップとは?

プロの選手が運営しているから?
めずらしい専門アイテムがラインナップされているから?
店舗が小さいから?

ちゃんとした定義はありません。
だから運営側は、プロショップとは何か?と追求し
サービスとして提供できるように考えなければいけません。
遊んでいるだけじゃないんです。
遊びが基本ですが。


SPINYが考えるプロショップとは環境と情報処理を提供すること
インターネットやスマートフォンの普及で簡単に情報が手に入る時代
情報が多すぎて、どれが正しくて、どれが誤っているか、
または自分が探していた物は何だったのかすら分からなくなってしまう時代
スノーボードアイテムは高価なアイテムです。
アイテムによってはスノーボード自体を楽しめるかどうかも変わってしまう大切な道具
同じような体格でも、
グラトリを楽しみたい人、
フリーライディングを楽しみたい人では調子の良いアイテムはぜんぜん違いますよね。
もちろんどんなアイテムでもできない訳じゃないけど、上達もぜんぜん違う。
どうせなら少しでも上達しつづけたいじゃないですか!?
そんな道具選びの際に情報が溢れる前に、
アイテムを試乗や仕様をチェックしてよりマッチしたアイテムをおススメできるように準備していくこと、
溢れている情報をちゃんと判断できるモノサシにならなきゃいけません。
アイテムの素材や、構造はもちろん。
ブランドをつくっているライダー達のカッコ良さ、遊び心も含めて
スノーボードは良くも悪くもファッション性が強い遊び
見てくれだけでなく、そのルーツを知っててこそのカッコ良さがあるので、
そこも大切にしていきたいものです。

Artwork:MIKE Parillo

まぁ、そんなウンチクも必要ですが、
プロショップとして一番大切なのは環境を作ること、提供することだと思います。
やっと、せっかく買ったボードを活用できるフィールドへ案内すること。
せっかくの休みを満喫するために、ベストなポイントへ行くための情報を提供して、楽しんでいただくこと。
できれば一緒に山へ、ゲレンデへいき遊び方を伝えること。
そして現地のおいしいご飯と、ナイスな温泉で素敵な時間を共有すること。
その環境を個人個人の方、グループの方々、キッズ、学生、社会人、自由人
みんなで共有できる場所を整えること。
それが大切であり、楽しめること。
僕が以前パークプロデュースをさせてもらっていたX-JAM高井富士のペンションをお借りして
SPINYゲストハウスとして活用させてもらっています。



ゲストハウスと言っても、バックパッカースタイルで、
リビング、キッチンを自由に使用できて、自炊、パーティーいつでも可なナイスなロッジです。
X-JAMディガーや、大学生の籠り組も滞在しているので、
スノーボード好きな人たちで集まり、スノーボードをみんなで楽しみ、
主に鍋パーティーを楽しみ、いい夜をいいお酒とともに楽しんでいます。
居心地がいいんです。
北志賀エリアは混雑もあまりせず、
野沢温泉、妙高高原や志賀高原までのアクセスもいいので、ベースとしては最適です。
首都圏とは時の流れがゆっくり過ぎてリラックスできます。
スノーボードトリップをより充実したものになるように情報、環境を提供していく。
ツアーやレッスンで新しい環境へ案内していく。
僕達の考える現在の理想のプロショップです。
環境やトレンドも変化していくので、未来のプロショップへ変化し続けていくことも大切です。
在り続けること。
目標です。

SPINY
OPEN Everyday!!
神奈川県平塚市松風町26−26
0463-24-5210
HP:www.spiny.co.jp



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1回目 2012/6/20 『プロショップ』
2回目 2012/7/4 『環境』
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4回目 2012/8/1 『出会い』
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