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skate columnSNOW COLUMN 2009/11/18

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山崎 勇亀
1972/8/18生まれ 静岡県出身 血液型A型 身長&体重 174cm 64kg
1995年にスノーボードのプロに昇格。ストレートジャンプを中心に活動の場を広げる。
1999年にスケートボードのプロに昇格。
冬はスノーボード、夏はスケートボードとオールシーズンに渡って活躍。
毎年スノーボードキャンプを各地で行い、好評を得ている。
2008年に住み慣れた静岡を離れ、神戸に拠点を移し妻と娘の3人で暮らしている。
スポンサー スノー:FLOW,STA,RAGE EYE INTEAFACE,PAP,BROS
      スケート:DEATHWISH,KREW,SUPRA,FURY,MASTERMIND
1回目 2009/11/18 『核になるもの』
2回目

2009/12/2

『変化』
3回目 2009/12/16 『ヒッチハイク』
4回目 2010/1/6 『プロ』

『核になるもの』


SIDECAR 新美君からのバトンタッチで今回から計四回コラムを書くことになりました、山崎 勇亀です。
スノーボーダーとして17年、スケーターとして22年、
どちらかといえばスケーターです!っていうか確実にスケーターです!!
ですが、今回はスノーボーダーとしての依頼なのでスノーについてなにか書かなければと思い、
いままでスノーボードを続けてきて変わらなかったもの、ブレなかったもの、
今も自分の中で核になっているものジェイミー・リンについて書いてみたいと思います。

〈ジェイミー・リン〉LIB TECHの代表的なライダーでありレジェンド、
僕がスノーボードを始めた頃からビデオに出始めていて、
その独特な滑り、スタイルに魅了され一気にファンになりました。

それからは、滑り、トリック、ファッション、とにかく何でもマネしました。 
ジェイミーは素手で滑ることで有名だったので、
僕もグローブのスポンサーが付くまではほとんど素手で滑っていたし、
あのデヴァンもジェイミーが好きで、まだ無名だった頃に北海道で吹雪の中を素手で滑っていたそうです。


スノーボードを始めてジェイミー憧れてから2年、ついに念願のジェイミー本人に会うことができました。
あまりものオーラに圧倒されて見ているだけでしたが本当に感動しました、
その時着ていたウェアとボードが来期に出るジェイミーモデルとのことで、
僕はどうしても使いたくてアマチュアながらもサポートしてくれていたスポンサーをやめて、
条件関係なく〈LIB TECH〉〈SESSIONS〉にサポートして欲しいとお願いしたほどです。

その後プロに上がり、同じLIB TECHのチームの一員として再会しました。
そこで一緒に滑ることで彼のプロとしての姿勢やファンの大切さを教えられました。
その時に僕の人生で一番の喜びがありました。
その日ジェイミーと一緒にデモンストレーションを終えて
ホテルの階段でバッタリ ジェイミーに出会うと日本語で
「イチバ〜ン!!」
僕は英語が話せないので通訳してもらうと
お前の滑りが一番だったと聞いてビックリ、
憧れのジェイミーに認められた瞬間でした!!
僕にとっては神のような存在であり一生越えられない壁、
でも、そうやって常に追いかけているものがあるからこそ
今もこうしてスノーボードを続けていられるのだと思います。
ミーハーだと思われるかもしれませんが
その単純でブレない気持ちがスノーボードを始めた頃の楽しさを忘れない秘訣だと思います。




snow column山崎 勇亀
1回目 2009/11/18 『核になるもの』
2回目

2009/12/2

『変化』
3回目 2009/12/16 『ヒッチハイク』
4回目 2010/1/6 『プロ』
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