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skate columnSKATE COLUMN 2013/8/28

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DAL
DAL(ダル)とよばれているが名前は太田 雄士おおたたけしと名乗り  
1972.4.14生まれ  AB型 大阪在住 男という設定。
WHEV,INFECTION,HEROIN SKATEBOARDSでおせわになってます。
1回目 2013/8/28 『スケートとの出会い』
2回目 2013/9/2 『スケートボードの利点と欠点』
3回目 2013/9/18 『つながり。。。』
4回目 2013/10/2 『スケートボードコラム』

『スケートとの出会い』


はじめまして、ハマジよりバトンを受け取ったダルと申します。
これから4回に渡りスケートについて語らせていただきます。
ゆるいですがよろしくお願いします。

まず、”スケートとその周りのひとたち”との出会いをかきます。

自分は大阪でも南の方の藤井寺というところに住んでいます。
まあまあ田舎で、以前は野球場(藤井寺球場)があるくらいののどかで閑静な住宅街ですが、
なぜか海からも遠いのに、OFF THE WALLというサーフショップがありました。
小5の時に友人の兄がサーフィンの練習で
スケートボードをしているのに影響を受け、見よう見まねではじめた。
当時は情報が乏しく、チックタック(前に進む技)とスラッシュ(ドリフトみたいな技)しか知らなかった。
しかも、そのチックタックで坂を登るのが流行り、
『俺、あそこの坂のぼったで!』とか言い合いながらいろんな坂を登りまくっていた。
中学に入り、友人が長居公園にスケートボード上手い人いてるっていう情報を持ってきて見に行くも、
栄えていた西口では無く、誰もいない東口に行って誰とも会えずにかえった。
それから高3までは忘れていた。
何故かというとサッカーとサーフィンばかりしてた。
そのサーフィンの友人からまたスケートボードしよう!ってさそいがあり、
その友人が上手いスケーター呼ぶといってハッシーと坂田くんを連れてきた。
その時見たオーリー(飛ぶ技)とショーヴィット(板を半回転する技)に魅了され夢中になる。
その後に、チョッパー(中村泰一郎)と会い、ますます深みにはまる。
この辺りで不可思議なあだ名。
そう。
ダルが浸透、定着する。
なぜ!?
その当時流行ったゲーム『ストリートファイター2』
通称 スト2と呼ばれる格闘ゲームに謎のインド人がいる。
そう、ダルシム!
語源はそこからなのだが、自分はこのゲーム上手くは無かった。
むしろ下手だった。
べつに火を吹いたり、手が伸びるわけでもなかった。
おそらくあの不気味な容姿がマッチしてたのかな?
とか思うが、たまたま選んでいたキャラクターがやつだった。
別に嫌いではなかった。
そうそう簡単にそんなあだ名のやつがいないから覚えられやすいという利点があると思っていた。
そしていろんなところに行くようになり、知り合いが増えた。
それまでは、人見知りが激しく、内向的であったが、すこしづつ人と話が出来るようになった。
でも、ひとを見ながらスケートは多少出来るが、人の目を見て話しするのが上手くできない。
なので自分はスケートボードで表現するしかないと思った。
そして考えた挙句、人のあまりしないところで自分らしいと思ったのが階段だった。
ガタガタ降りるだけだが降り切った達成感はチックタックで坂を登り切ったあの時みたいだった。
そんなことをしながら今日に至る。



そして来たる9/3〜4のインタースタイルの会場でもぶらぶらしている予定です。
その際に『スケートコラム見ました』と声をかけていただいた方にはステッカーをプレゼントします。
無くなり次第終了となりますが、気軽に声をかけてください。
今回はこれにて。。。


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1回目 2013/8/28 『スケートとの出会い』
2回目 2013/9/2 『スケートボードの利点と欠点』
3回目 2013/9/18 『つながり。。。』
4回目 2013/10/2 『スケートボードコラム』
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